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晴美style  あなたの人生、骨盤が決める!

-夫婦関係、恋愛、子育て、お金 骨盤をゆるめればすべて思い通りになる―人生がうまくいかないのは、骨盤ががちがちのせいだった!骨盤をゆるめると、人生Happy!思いとおり♪骨盤メソッド提唱者 川口晴美のわたしメディア

どの子もとってもすばらしい子^^

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子どもたちの保育園時代の先生から

おたよりをいただきました^^

 

 次男を2年間、担当してくださったのです。

 

その先生、とてもいい先生で。

 

 

「どの子も、みんないい子。

これから伸びる力を持っている」

 

が、前提の考えとしてあるんです。

 

 

 

だから、次男の連絡ノートには

まいにち、まいにち、次男が笑ったこと、喜んだこと、楽しかったこと。

 

 

「いいこと」しか書いてありませんでした。

 

 

先生は、どの子に対しても「いい点」しか見ていないんです。

 

 

それってすごいことだと思いませんか?

 

どうしても人は、日常生活のなかで

 

「できていない」「自分にはないもの」

そこに目を向けてしまうと思うのです。

 

 

 

次男の性格ですから(笑)

おともだちとのトラブルも、少なからずあったと思うんです。

 

 

もちろん、そういった点については

園生活の中で、その場で注意してくださっていたようですが。

 

 

 

ノートやお迎えに行ったときにお話をされるのは、

いいことだけ。

 

 

おかげで、わたしたちも

次男のいいところ、楽しいところ、かわいいところ。

 

 

そこにフォーカスできるようになっていきました。

 

 

 

年中さんに進級したばかりのころ、

 

 

それまでできていた、園児服を着ることを拒否したり、

駐車場から園まで歩くことを拒否して

抱っこで通っていたり。

 

 

長男はできるのに、どうして次男だけ・・・

 

 

と思って、ムリに歩かせようとしていたわたしですが。

 

 

先生がおっしゃるわけです。

 

 

「やらないことも、次男ちゃんのなかでは、意味のあること。

暑い日はみんな園児服は脱いで活動しますし、

歩いて園に来ないといけないというルールもありませんから^^

 

おかあさんは大変ですけれど、連れてくるだけで、

それでいいんですよ~♪」

 

 

と毎朝、にこやかに迎えてくださるわけです。

 

 

去年の夏も、すっごい暑いのに、半そでを着ることを嫌がって。

 

 

「こんなに暑いのに長そでなんて・・・!」

と先生にちょっと愚痴を言ったら、

 

 

「次男ちゃんには何か意味があるかもしれませんねえ~。

お洗濯が増えるかもしれませんが

半そでのシャツも、毎日カバンに入れてください^^

いつでも、お着替えができるように、準備しておきましょう!」

 

 

ということを提案してくださって

 

 

次男には

 

「お外は暑いね、半そでがいいかな?長そでがいいかな?」

 

と本人の意思で選択させていたようです。

 

そうしているうちに、次男本人から、

 

「今日は暑いから、半そでで行くよ」

と家から半そでを着ていくようになったり。

 

 

保育園でも、

「先生、着替えたい」と、

ちゃんと自分で言うことができるようになったし。

 

 

 

 

たとえ、親から見て「悪い」「直したい」と思うところも

その子には、何かの意味があること。

 

それもまた、成長発達の1つなんだ、と教えてもらいました。

 

 

 

クラスの子で、お友達を叩いたりしてしまう子がいたんです。

 

 

その子に対して、先生は、

 

「あなたにはいろんないいところがあるのに、

そうやって、だれかにいじわるをしたら、

あなたのいいところが隠れてしまうのよ。

先生は、それが残念。」

 

と言って、注意しているのを聞きました。

 

 

5歳、6歳の子には

先生の言っている意味は分からないと思うんだけれど。

 

 

 

「お友達にいじわるをしたらダメ!」

と、頭ごなしに怒られることと。

 

 

「あなたはとってもいい子なのよ。」

 

と言われたうえで、

その行為はいけない、と注意されること。

 

 

 

将来的に、子どものこころに残るものは

まったく違うんじゃないかな、と思うんです。

 

 

 

わたしも、どうしても次男の「できない点」に

目を向けがちだったんです。

 

 

 

先日、先生に宛てて書いたお手紙にも

「次男がチックになって、今は車で送り迎えをしている。

早く歩けるようになればいいのに」

 

といった内容で書いたんです。

 

 

先生からの返信には

 

「次男ちゃんが、元気に学校にいって、笑顔で学校生活を送れるのなら

車での送り迎えでもいいですよね!

お母さんは大変ですが・・・」

 

 

と書いてあって。

 

 

ああ、そうだなあ、その通りだ。

 

とわたしのこころは、ふっと軽くなったのです^^

 

 

先生からのおたよりのなかに

 

「できているところも、

 

良いところでもないところも

(※親御さんに伝えてはいませんが)

 

それらを全部、ひっくるめて

これからのためのよいところとして、受け止めていて。

 

そうして次男ちゃんも諭してきました」

 

 

と書いてありました。

 

 

 

できないところ、

できていないところ。

 

 

どうしても、そちらに目が向いてしまう。

 

 

でも・・・。

 

どんな人でも、すばらしい!

どんな子でも、すばらしい!

 

 

 

できないところを直せ!と言うよりも

 

これができるようになったら

あなたはもっと素晴らしくなるんだよ。

 

と、伝えていきたい。

 

 

 

そういう意識で子育てや人付き合いをしていきたい。

と、そう思うのです。

 

 

次男と先生と、そしてわたしとの2年間は

人生勉強の2年だったなあ、と思うのです。

 

 

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